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『地球が燃えている』★オンライントーク配信動画付き!

『地球が燃えている』★オンライントーク配信動画付き!
¥2,860
★★再入荷★★
『地球が燃えている 気候崩壊から人類を救うグリーン・ニューディールの提言』(大月書店)

著=ナオミ・クライン
訳=中野真紀子、関房江
出版社=大月書店

NYタイムズ誌ベストセラー。『ショック・ドクトリン』『ブランドなんか、いらない』の世界的ジャーナリスト、ナオミ・クラインの最新刊!
●ナオミ・クラインの作品はいつも感動的で進むべき道を教えてくれます。この気候危機の時代のできごとを克明に記録し、世代をまたいで刺激を与え続けています。
――グレタ・トゥーンベリ(環境活動家)
●気候崩壊は新たなショック・ドクトリンとエコファシズムを生み、さらには文明を崩壊させる。だからこそ、資本主義に終止符を打ち、脱成長型経済をめざすグリーン・ニューディールが必要だ。「社会主義か、絶滅か」。これは、かつてないほどラディカル化したナオミ・クラインによる革命の書だ!
――斎藤幸平(経済思想家、『未来への大分岐』『人新世の「資本論」』著者)

★★★出版記念トーク アーカイブ動画特典付!★★★
店頭またはこのストアにてご購入いただいた方限定で、2/7(日)に開催されたオンライントーク配信動画付き!

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ナオミ・クライン著 『地球が燃えている』刊行記念トークイベント
~気候危機とコロナ後の世界を考える~(zoom配信※見逃し配信あり)

◎日時 2021年2月7日(日)15:00~17:00(約120分)
◎ゲスト:
市原あかね(金沢大学教授 エコロジー経済学)
中野真紀子(『地球が燃えている』共同翻訳者 デモクラシーナウ・ジャパン代表)
◎司会:松岡等(北陸中日新聞 記者)
◎オンライン配信(zoomウェビナー)

昨年11月に日本語版が刊行された『地球が燃えている 気候崩壊から人類を救うグリーン・ニューディールの提言』は、ナオミ・クラインが気候変動について書いた2冊目の著作です。タイトルが示すように、地球温暖化対策はもう一刻の猶予もありません。IPCCの勧告に従い2030年までに世界全体の炭素排出量を半分に減らすためには、単にエネルギー源の切り替えにとどまらず、生産や消費の仕組みや生活スタイルも短期間で大胆に変える必要があります。既存の社会経済システムは容赦なく変更を迫られます。ならば、これを機に現在のシステムがつくり出してきた様々な矛盾、犠牲や、不平等なども同時に解消する大改革を実現して、もっと公正で持続可能な未来を築くべきだとクラインは提案しています。
遅まきながら日本政府も低炭素の未来に向けて動き出しています。しかし、そこには現在のシステムがもたらした弊害と行き詰まりに対する反省が抜けているように思われます。コロナ感染症の流行で様々な問題があぶりだされました──不安定な労働、格差の拡大、病院や学校など公共施設の脆弱化、差別扇動的な行為の増殖。こうした現象を生みだしてきた経済のグローバル化は、地球温暖化をもたらしたシステムと根っこでつながっています。
この点について、本書をもとに、もっと掘り下げてみましょう。いまなぜ地域の自立性を高めることが必要なのか? 環境経済学者の市原あかねさん(金沢大学教授)に、エコロジー経済学の観点から読み解いていただきます。(訳者・中野真紀子)

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★★再入荷★★
『地球が燃えている 気候崩壊から人類を救うグリーン・ニューディールの提言』(大月書店)

著=ナオミ・クライン
訳=中野真紀子、関房江
出版社=大月書店

NYタイムズ誌ベストセラー。『ショック・ドクトリン』『ブランドなんか、いらない』の世界的ジャーナリスト、ナオミ・クラインの最新刊!
●ナオミ・クラインの作品はいつも感動的で進むべき道を教えてくれます。この気候危機の時代のできごとを克明に記録し、世代をまたいで刺激を与え続けています。
――グレタ・トゥーンベリ(環境活動家)
●気候崩壊は新たなショック・ドクトリンとエコファシズムを生み、さらには文明を崩壊させる。だからこそ、資本主義に終止符を打ち、脱成長型経済をめざすグリーン・ニューディールが必要だ。「社会主義か、絶滅か」。これは、かつてないほどラディカル化したナオミ・クラインによる革命の書だ!
――斎藤幸平(経済思想家、『未来への大分岐』『人新世の「資本論」』著者)

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ナオミ・クライン著 『地球が燃えている』刊行記念トークイベント
~気候危機とコロナ後の世界を考える~(zoom配信※見逃し配信あり)

◎日時 2021年2月7日(日)15:00~17:00(約120分)
◎ゲスト:
市原あかね(金沢大学教授 エコロジー経済学)
中野真紀子(『地球が燃えている』共同翻訳者 デモクラシーナウ・ジャパン代表)
◎司会:松岡等(北陸中日新聞 記者)
◎オンライン配信(zoomウェビナー)

昨年11月に日本語版が刊行された『地球が燃えている 気候崩壊から人類を救うグリーン・ニューディールの提言』は、ナオミ・クラインが気候変動について書いた2冊目の著作です。タイトルが示すように、地球温暖化対策はもう一刻の猶予もありません。IPCCの勧告に従い2030年までに世界全体の炭素排出量を半分に減らすためには、単にエネルギー源の切り替えにとどまらず、生産や消費の仕組みや生活スタイルも短期間で大胆に変える必要があります。既存の社会経済システムは容赦なく変更を迫られます。ならば、これを機に現在のシステムがつくり出してきた様々な矛盾、犠牲や、不平等なども同時に解消する大改革を実現して、もっと公正で持続可能な未来を築くべきだとクラインは提案しています。
遅まきながら日本政府も低炭素の未来に向けて動き出しています。しかし、そこには現在のシステムがもたらした弊害と行き詰まりに対する反省が抜けているように思われます。コロナ感染症の流行で様々な問題があぶりだされました──不安定な労働、格差の拡大、病院や学校など公共施設の脆弱化、差別扇動的な行為の増殖。こうした現象を生みだしてきた経済のグローバル化は、地球温暖化をもたらしたシステムと根っこでつながっています。
この点について、本書をもとに、もっと掘り下げてみましょう。いまなぜ地域の自立性を高めることが必要なのか? 環境経済学者の市原あかねさん(金沢大学教授)に、エコロジー経済学の観点から読み解いていただきます。(訳者・中野真紀子)

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『地球が燃えている 気候崩壊から人類を救うグリーン・ニューディールの提言』(大月書店)

著=ナオミ・クライン
訳=中野真紀子、関房江
出版社=大月書店

NYタイムズ誌ベストセラー。『ショック・ドクトリン』『ブランドなんか、いらない』の世界的ジャーナリスト、ナオミ・クラインの最新刊!
●ナオミ・クラインの作品はいつも感動的で進むべき道を教えてくれます。この気候危機の時代のできごとを克明に記録し、世代をまたいで刺激を与え続けています。
――グレタ・トゥーンベリ(環境活動家)
●気候崩壊は新たなショック・ドクトリンとエコファシズムを生み、さらには文明を崩壊させる。だからこそ、資本主義に終止符を打ち、脱成長型経済をめざすグリーン・ニューディールが必要だ。「社会主義か、絶滅か」。これは、かつてないほどラディカル化したナオミ・クラインによる革命の書だ!
――斎藤幸平(経済思想家、『未来への大分岐』『人新世の「資本論」』著者)

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◎日時 2021年2月7日(日)15:00~17:00(約120分)
◎ゲスト:
市原あかね(金沢大学教授 エコロジー経済学)
中野真紀子(『地球が燃えている』共同翻訳者 デモクラシーナウ・ジャパン代表)
◎司会:松岡等(北陸中日新聞 記者)
◎オンライン配信(zoomウェビナー)

昨年11月に日本語版が刊行された『地球が燃えている 気候崩壊から人類を救うグリーン・ニューディールの提言』は、ナオミ・クラインが気候変動について書いた2冊目の著作です。タイトルが示すように、地球温暖化対策はもう一刻の猶予もありません。IPCCの勧告に従い2030年までに世界全体の炭素排出量を半分に減らすためには、単にエネルギー源の切り替えにとどまらず、生産や消費の仕組みや生活スタイルも短期間で大胆に変える必要があります。既存の社会経済システムは容赦なく変更を迫られます。ならば、これを機に現在のシステムがつくり出してきた様々な矛盾、犠牲や、不平等なども同時に解消する大改革を実現して、もっと公正で持続可能な未来を築くべきだとクラインは提案しています。
遅まきながら日本政府も低炭素の未来に向けて動き出しています。しかし、そこには現在のシステムがもたらした弊害と行き詰まりに対する反省が抜けているように思われます。コロナ感染症の流行で様々な問題があぶりだされました──不安定な労働、格差の拡大、病院や学校など公共施設の脆弱化、差別扇動的な行為の増殖。こうした現象を生みだしてきた経済のグローバル化は、地球温暖化をもたらしたシステムと根っこでつながっています。
この点について、本書をもとに、もっと掘り下げてみましょう。いまなぜ地域の自立性を高めることが必要なのか? 環境経済学者の市原あかねさん(金沢大学教授)に、エコロジー経済学の観点から読み解いていただきます。(訳者・中野真紀子)

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