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『愛の不時着』論 ★オンライントークイベントアーカイブ動画付き

『愛の不時着』論 ★オンライントークイベントアーカイブ動画付き
¥1,980
『『愛の不時着』論―セリフとモチーフから読み解く韓流ドラマ』(ナカニシヤ出版)
本橋 哲也 (著)
4-6判/192ページ
本体1,980円(税込)

あらゆる分断を乗り越えて、「会いたい」と願い続ける人びとへ―
朝鮮半島の二つの国家を舞台にした「史上最高」の韓流ドラマの魅力を、心に響く数々のセリフと、ピアノ、ロウソク、腕時計といったモチーフから浮き彫りにする。
巻末には朝鮮半島の歴史と文化と人びとをより知るための書籍・映画・韓流ドラマリストを収録。

★★★出版記念トーク オンラインイベント アーカイブ動画付き★★★
店頭またはこのストアにてご購入いただいた方限定で、
下記の9/12(日)のオンライントークイベントのアーカイブ動画URLをお送りします。


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オンライン・トークイベント
『『愛の不時着』論―セリフとモチーフから読み解く韓流ドラマ』(ナカニシヤ出版・8/26発売)刊行記念
テッドの裏着〜愛の不時着を皆で語ろう

◎日時 2021年9月12日(日)13:00~15:00(約120分)
◎ゲスト:本橋 哲也/高原 幸子/稲垣 健志(司会)
◎オンライン配信(zoomウェビナー) 見逃し配信あり

   
朝鮮半島の二つの国家を舞台にした「史上最高」の韓流ドラマ。世界の人びとをそこまで虜にする魅力は何か、表象分析と文化批評と歴史省察の知見からこの問いを掘り下げる。

二〇二〇年のグローバル・イベントの一つとなった韓国ドラマ『愛の不時着』―沼落ちして一気見してしまった人、毎晩一話ずつ楽しみに見ている人、これから見てみようと思う人、「韓ドラ」など大人の見るものではないと思っている人…さまざまな皆さんとこのドラマの魅力を分かち合うために、この本を書いていきます。『愛の不時着』に対する言語や文化や慣習の壁を越えた人気には、この年の「コロナ禍」とも呼ばれた感染症の世界的な流行と、その拡大を防ぐために外出が規制された「ロックダウン」の影響があることは否定できません。そうした要因はあるにせよ、このドラマを一話でも見た人は、その面白さに惹かれ、声を上げて笑い、涙を流し、サスペンスにドキドキする……。そして何より、あの愛すべき登場人物たちにもう一度会いたい、そう願うようになったのではないでしょうか? 世界の人びとをそこまで虜にする『愛の不時着』の魅力は何か―本書では、表象分析と文化批評と歴史省察の知見を借りながら、そして何よりこのドラマが描く人と人との関係の不思議に驚きながら、この問いを掘り下げて考えていきたいと思います。( 本橋哲也 「『愛の不時着』論」プロローグより)

本橋 哲也
1955年東京生まれ。東京大学文学部卒業、イギリス・ヨーク大学大学院英文科博士課程修了。D. Phil。現在、東京経済大学教授。カルチュラル・スタディーズ専攻。著書は、『カルチュラル・スタディーズへの招待』『ほんとうの「ゲド戦記」』(大修館書店)、『本当はこわいシェイクスピア』(講談社選書メチエ)、『ポストコロニアリズム』(岩波新書)、『侵犯するシェイクスピア』(青弓社)、『思想としてのシェイクスピア』(河出書房新社)、『深読みミュージカル』(青土社)、『ディズニー・プリンセスの行方』(ナカニシヤ出版)、『宮城聡の演劇世界』(共著、青弓社)など。翻訳書は、ガヤトリ・スピヴァク『ポストコロニアル理性批判』(共訳、月曜社)、ホミ・バーバ『文化の場所』(共訳、法政大学出版局)、C.L.R.ジェームズ『境界を越えて』(月曜社)、レベッカ・ウィーバー=ハイタワー『帝国の島々』(法政大学出版局)、ロバート・ヤング『ポストコロニアリズム』、平野克弥『江戸遊民の擾乱』(岩波書店)など。

高原 幸子
1971年静岡生まれ。金沢星稜大学人文学部准教授。専門はジェンダー論、文化研究。大阪大学大学院文学研究科文化形態論日本学満期取得退学。著書に、『媒介者の思想』(ふくろう出版)、論文に『別の身体になることーエヴァ・ヘスの空間性と自己意識』、『ファブリック製品とジェンダーに配慮した生産―フェアトレードの試みを通じて』(金城学院大学論集)、『演劇セラピーとエンパワーメント―タイー日移住女性たちの経験から』(解放社会学研究)、翻訳にアイファ・オング『アジア、例外としての新自由主義』、ドゥルシラ・コーネル『理想を擁護する』(作品社・共訳)、『イマジナリーな領域』(御茶ノ水書房・共訳)などがある。

稲垣 健志
1978年愛知県生まれ。金沢美術工芸大学美術工芸学部准教授。金沢大学文学部卒業、ウォリック大学(イギリス)大学院修了、大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程単位取得退学、博士(言語文化学)。専門はイギリス現代史、イギリス文化研究。主な論文に「A.シヴァナンダン『新時代のたわごと』にみる新自由主義時代の社会運動」『金沢美術工芸大学紀要』第60号(2016年)、「英語圏の中心でパトワを叫ぶ―リントン・クウェシ・ジョンソンのダブ・ポエトリーをめぐって―」『金沢美術工芸大学紀要』第61号(2017年)、共著に『教養のための現代史入門』(ミネルヴァ書房、2015年)がある。


*アーカイブ配信については、著作権等の関係により当日配信の動画を編集する場合があります。予めご了承くださいませ。

*ご不明な点がございましたら石引パブリック(076-256-5692/ info@ishipub.com)にお問い合わせください。
『『愛の不時着』論―セリフとモチーフから読み解く韓流ドラマ』(ナカニシヤ出版)
本橋 哲也 (著)
4-6判/192ページ
本体1,980円(税込)

あらゆる分断を乗り越えて、「会いたい」と願い続ける人びとへ―
朝鮮半島の二つの国家を舞台にした「史上最高」の韓流ドラマの魅力を、心に響く数々のセリフと、ピアノ、ロウソク、腕時計といったモチーフから浮き彫りにする。
巻末には朝鮮半島の歴史と文化と人びとをより知るための書籍・映画・韓流ドラマリストを収録。

★★★出版記念トーク オンラインイベント アーカイブ動画付き★★★
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『『愛の不時着』論―セリフとモチーフから読み解く韓流ドラマ』(ナカニシヤ出版・8/26発売)刊行記念
テッドの裏着〜愛の不時着を皆で語ろう

◎日時 2021年9月12日(日)13:00~15:00(約120分)
◎ゲスト:本橋 哲也/高原 幸子/稲垣 健志(司会)
◎オンライン配信(zoomウェビナー) 見逃し配信あり

   
朝鮮半島の二つの国家を舞台にした「史上最高」の韓流ドラマ。世界の人びとをそこまで虜にする魅力は何か、表象分析と文化批評と歴史省察の知見からこの問いを掘り下げる。

二〇二〇年のグローバル・イベントの一つとなった韓国ドラマ『愛の不時着』―沼落ちして一気見してしまった人、毎晩一話ずつ楽しみに見ている人、これから見てみようと思う人、「韓ドラ」など大人の見るものではないと思っている人…さまざまな皆さんとこのドラマの魅力を分かち合うために、この本を書いていきます。『愛の不時着』に対する言語や文化や慣習の壁を越えた人気には、この年の「コロナ禍」とも呼ばれた感染症の世界的な流行と、その拡大を防ぐために外出が規制された「ロックダウン」の影響があることは否定できません。そうした要因はあるにせよ、このドラマを一話でも見た人は、その面白さに惹かれ、声を上げて笑い、涙を流し、サスペンスにドキドキする……。そして何より、あの愛すべき登場人物たちにもう一度会いたい、そう願うようになったのではないでしょうか? 世界の人びとをそこまで虜にする『愛の不時着』の魅力は何か―本書では、表象分析と文化批評と歴史省察の知見を借りながら、そして何よりこのドラマが描く人と人との関係の不思議に驚きながら、この問いを掘り下げて考えていきたいと思います。( 本橋哲也 「『愛の不時着』論」プロローグより)

本橋 哲也
1955年東京生まれ。東京大学文学部卒業、イギリス・ヨーク大学大学院英文科博士課程修了。D. Phil。現在、東京経済大学教授。カルチュラル・スタディーズ専攻。著書は、『カルチュラル・スタディーズへの招待』『ほんとうの「ゲド戦記」』(大修館書店)、『本当はこわいシェイクスピア』(講談社選書メチエ)、『ポストコロニアリズム』(岩波新書)、『侵犯するシェイクスピア』(青弓社)、『思想としてのシェイクスピア』(河出書房新社)、『深読みミュージカル』(青土社)、『ディズニー・プリンセスの行方』(ナカニシヤ出版)、『宮城聡の演劇世界』(共著、青弓社)など。翻訳書は、ガヤトリ・スピヴァク『ポストコロニアル理性批判』(共訳、月曜社)、ホミ・バーバ『文化の場所』(共訳、法政大学出版局)、C.L.R.ジェームズ『境界を越えて』(月曜社)、レベッカ・ウィーバー=ハイタワー『帝国の島々』(法政大学出版局)、ロバート・ヤング『ポストコロニアリズム』、平野克弥『江戸遊民の擾乱』(岩波書店)など。

高原 幸子
1971年静岡生まれ。金沢星稜大学人文学部准教授。専門はジェンダー論、文化研究。大阪大学大学院文学研究科文化形態論日本学満期取得退学。著書に、『媒介者の思想』(ふくろう出版)、論文に『別の身体になることーエヴァ・ヘスの空間性と自己意識』、『ファブリック製品とジェンダーに配慮した生産―フェアトレードの試みを通じて』(金城学院大学論集)、『演劇セラピーとエンパワーメント―タイー日移住女性たちの経験から』(解放社会学研究)、翻訳にアイファ・オング『アジア、例外としての新自由主義』、ドゥルシラ・コーネル『理想を擁護する』(作品社・共訳)、『イマジナリーな領域』(御茶ノ水書房・共訳)などがある。

稲垣 健志
1978年愛知県生まれ。金沢美術工芸大学美術工芸学部准教授。金沢大学文学部卒業、ウォリック大学(イギリス)大学院修了、大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程単位取得退学、博士(言語文化学)。専門はイギリス現代史、イギリス文化研究。主な論文に「A.シヴァナンダン『新時代のたわごと』にみる新自由主義時代の社会運動」『金沢美術工芸大学紀要』第60号(2016年)、「英語圏の中心でパトワを叫ぶ―リントン・クウェシ・ジョンソンのダブ・ポエトリーをめぐって―」『金沢美術工芸大学紀要』第61号(2017年)、共著に『教養のための現代史入門』(ミネルヴァ書房、2015年)がある。


*アーカイブ配信については、著作権等の関係により当日配信の動画を編集する場合があります。予めご了承くださいませ。

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本橋 哲也 (著)
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あらゆる分断を乗り越えて、「会いたい」と願い続ける人びとへ―
朝鮮半島の二つの国家を舞台にした「史上最高」の韓流ドラマの魅力を、心に響く数々のセリフと、ピアノ、ロウソク、腕時計といったモチーフから浮き彫りにする。
巻末には朝鮮半島の歴史と文化と人びとをより知るための書籍・映画・韓流ドラマリストを収録。

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本橋 哲也
1955年東京生まれ。東京大学文学部卒業、イギリス・ヨーク大学大学院英文科博士課程修了。D. Phil。現在、東京経済大学教授。カルチュラル・スタディーズ専攻。著書は、『カルチュラル・スタディーズへの招待』『ほんとうの「ゲド戦記」』(大修館書店)、『本当はこわいシェイクスピア』(講談社選書メチエ)、『ポストコロニアリズム』(岩波新書)、『侵犯するシェイクスピア』(青弓社)、『思想としてのシェイクスピア』(河出書房新社)、『深読みミュージカル』(青土社)、『ディズニー・プリンセスの行方』(ナカニシヤ出版)、『宮城聡の演劇世界』(共著、青弓社)など。翻訳書は、ガヤトリ・スピヴァク『ポストコロニアル理性批判』(共訳、月曜社)、ホミ・バーバ『文化の場所』(共訳、法政大学出版局)、C.L.R.ジェームズ『境界を越えて』(月曜社)、レベッカ・ウィーバー=ハイタワー『帝国の島々』(法政大学出版局)、ロバート・ヤング『ポストコロニアリズム』、平野克弥『江戸遊民の擾乱』(岩波書店)など。

高原 幸子
1971年静岡生まれ。金沢星稜大学人文学部准教授。専門はジェンダー論、文化研究。大阪大学大学院文学研究科文化形態論日本学満期取得退学。著書に、『媒介者の思想』(ふくろう出版)、論文に『別の身体になることーエヴァ・ヘスの空間性と自己意識』、『ファブリック製品とジェンダーに配慮した生産―フェアトレードの試みを通じて』(金城学院大学論集)、『演劇セラピーとエンパワーメント―タイー日移住女性たちの経験から』(解放社会学研究)、翻訳にアイファ・オング『アジア、例外としての新自由主義』、ドゥルシラ・コーネル『理想を擁護する』(作品社・共訳)、『イマジナリーな領域』(御茶ノ水書房・共訳)などがある。

稲垣 健志
1978年愛知県生まれ。金沢美術工芸大学美術工芸学部准教授。金沢大学文学部卒業、ウォリック大学(イギリス)大学院修了、大阪大学大学院言語文化研究科博士後期課程単位取得退学、博士(言語文化学)。専門はイギリス現代史、イギリス文化研究。主な論文に「A.シヴァナンダン『新時代のたわごと』にみる新自由主義時代の社会運動」『金沢美術工芸大学紀要』第60号(2016年)、「英語圏の中心でパトワを叫ぶ―リントン・クウェシ・ジョンソンのダブ・ポエトリーをめぐって―」『金沢美術工芸大学紀要』第61号(2017年)、共著に『教養のための現代史入門』(ミネルヴァ書房、2015年)がある。


*アーカイブ配信については、著作権等の関係により当日配信の動画を編集する場合があります。予めご了承くださいませ。

*ご不明な点がございましたら石引パブリック(076-256-5692/ info@ishipub.com)にお問い合わせください。
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